「成功」の反対は「失敗」ではなく「何もしないこと
1今日起きたこと
本を2冊読了した。
「人生アップデート大全」「ミリオンダラー営業会議」
どちらも、友人フォローからSNSに表示されて興味を引いたもの。
自己啓発とセールス、しばらく離れていたものの過去がっつり学んだもの。
2それについてどう感じたのか
読みながら懐かしい気持ちになった。
こんなアドバイスをもらったことがある。
この2冊が西洋の成功哲学かは置いておいて、しばらく不要なものとして遠ざけていたものだ。
でも、読んでいて心地よかった。
今日の朝までは、
「自分は全然ダメ。何もかもリセットして新しい分野に行きたい」
そう思っていたのに、やりたいことが沢山湧いてきた。(そうして、これを書いている)
1今日起きたこと
2それについてどう感じたのか
3本当はどうしたかったのか
4明日はどうしたいのか
以上を毎日書くことは、「思考の筋トレ」になるとのこと。
「書くことは考えることそのもの」だということはもちろん知っている。
知っているけれど、やっていない。
いつも私は頭でぐるぐる考えるだけだ。
きのう、コーチングセッションのクライアントさんにも言われた。
そうなの。それこそがコーチングセッションの効果なの!
って、わかっているのに、人には言うのにやるのに、自分はやっていない。
ノート術、日記、モーニングノート、色々やりましたよ。でもね、続かないのです。
あるときハッと気づいたのは、「だって私はもう夢を叶えている」からだって。
もうね、今の生活、全部余生なのです。老後?
これから何かを叶えたいとか、かつて程にはアツイ想いがないなかで「やらなきゃ。やらなきゃ」って自分を起動させる毎日。
それなりに楽しくはあるのですが、ここのところ、人の「こうすべき」に自分を当てはめに行っていたのかもしれないと気づいた。
(だから、このブログも「毎日書く」と言ってから、3日しか続いていないw)
ちょっと、色んなことを忘れて、興味のままに好き勝手にやってみよう。
今日はたくさんのことを「やりたい!」と思ったし、アイディアも出て、手帳にビッシリプランも書いた。
今日ざっくり確認したことは、私はルーティンはダメで、コントロール(影響を及ぼす)が好き。
「人はコントロールできない」ということを踏まえた上で、「何かが何かになる」つまり、ビフォーアフターの変化が起こる場を設計するのが好き。
コロナ禍で小学生向けオンラインスクールを立ち上げたことがある。
自分の商品のセールスは躊躇するくせに、このときは爆速で100人くらいにDMで入会案内を送った。
このときの仕事に夢中になる幸福感は忘れられない。
これができた理由は2つ。
①このサービスが絶対に役に立つものだと心から信じていた
②私1人ではなくチームで提供していた
①は当然のこととして、現在、②がないのが私のブレーキになっていることを再認識した。
売れば、納品が生じる=忙しくなる。
この公式が私の中にあるのだ。
私はのんびりしたいw
だから、あんまり売れては困るのだ・・・
今は講師業、コンサル業という「自分が動く」ことで売上になる仕事をしている。
自分が動かなくても、チームでサービス提供がなされるようにすればいいのだろうか?
この構造を変えることが今の私の課題なのかもしれない。
3本当はどうしたかったのか
本当はもう少し集中して読み上げ、セミナー動画を一本見たかった!
4明日はどうしたいのか
明日は子供の卒業式。
きっと終日、家族と過ごす日になるでしょう。
(本当は今日の続きで集中したいけれど…)
この4点を書く「思考のトレーニング」は続けます!
