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まずは「やってみる」

「まずは、やってみることです。
なぜなら、やってみた結果、そこから見える景色はまた変わるからです。」

先週の「講師デビューセミナー」で、偉そうにそういったのは私だ。
わざわざPREP法で言うくらい、重要事項として、前後たっぷり間合いをあけて伝えた。

「そうですよね、まずはやってみます!」
「できることから積み重ねる大切さを感じました!」

セミナー後、そんな感想が続々届いた。

そして今…
「まずはやってみる」ときの、煮え切らなさ、半信半疑な気持ち、気持ち悪さ、をありがたく感じている。

現状バイアスの壁を今超えているよ、みんな!


Clavis締切まであと2日。
思ったように人数は集まっていない。
それは、やるべき「売り方」ができていないからだ。

Clavis4期のフィナーレ
Clavis5期の募集
メンタルマネジメントスクールの講師デビューセミナー登壇

は、表向き(?)の活動。

発信していない企業案件が、今5、6件並行している。
しかも、契約更新のあれこれ、新規提案もここに加わって、私の頭は考えるべき事項が行列をなしている。

今、目の前のお客様に全力を尽くす毎日。
そうしたら、売るために「やるべきこと」はどんどん後回しになる。
うん、言い訳だね!

Grandir会でその話をしたら、「選択と集中」の問題だと指摘された。

「何かをやめないと、いけませんよね」

・・そうなんです。

「あきこさんは、もっと発信した方がいい」
「今、やっていないことをやらないといけない」

・・・こうして耳が痛いことを言われてグサグサくる。

どれも大切。どれもやりたい。
でも、書いていてやっぱり「選択と集中」なのだなと思う。

さて、どうしようか。

今日のGrandir会で一番響いた言葉。

「書くことは商品を100に近づけていくこと」

だから、
商品=「私」を100に近づけるために、とりあえずやってみることが、今の解なのだと一旦、信じて、決める。

・・・というわけで、いろんなことが頭を去来するけれど、こうしてPCに向かう真夜中。

「前回の記事、Clavis4期終わる前のままだ・・。4期大成功とか、卒業生の喜びの記事ほしいよね・・」
「そもそも、ブログでいいのか? 今流行りのnoteとかの方がいいんじゃ? いや、インスタ?? でも『ブログ』ってアドバイスされたしな・・」
「これ続くのかな・・ 2、3記事書いて結局消すんじゃ・・」
「昔アメブロ毎日書くとかやってたよな〜。挫折したけど」
「毎日ブログとか、起業初期チャレンジみたいだよな」
「文体で、〜です? 〜だ? どうしよう。統一した方がいいよな・・」
「そもそも、こんな記事は大体誰にも読まれたくないんだが・・」
「私の書く文ってなんかオタクっぽいんだよね」

などなど、いろんなことが頭をよぎる。
でも、「まず、やってみる」のだ。と思ってやってみる。
次のGrandir 会で、「やってみました」と報告したいからだ。

「さすが、すぐに行動するなんてすごいですね」
ただ、こう言われたいだけでやっていることも薄々感じている。
(※こんな自分が嫌だ)

でも、やるしかないのです。
だってGrandir会にいるということは、そこでのアドバイスを実行するということだから。

ちがう景色が見えることを祈って。